クレジットカードとカードローン活用法

還元率の高いクレジットカードを利用するのが大切

クレジットカードの還元率を理解しよう

クレジットカードの還元率は普通、0.5%に設定されているのがほとんどというより、常識となっている。しかし、数あるカードの中には、ポイント還元率が高いものも存在するのである。たとえば、ガソリン系のクレジットカード。出光のまいどプラスやENEOSカードなどは、いつでもガソリンスタンドで2円引きになるという特典が付帯されている。年会費無料のクレジットカードでだ。いま、ガソリン価格が1リットル当たり、150円(レギュラーガソリン)とすると、ポイント還元率は1.33%ということになる。普通のクレジットカードが、0.5%に設定されていることを考えると、これはかなりお得なカードであることが理解できる。
ガソリン系に限らず、流通系のクレジットカードも特定の店舗で利用することで大きなポイント還元率をゲットすることが可能である。たとえば、アイワイカードやOMCカードなどがこれに該当する。
では、どこのお店で利用しても高いポイントが付与されるクレジットカードがないのか?というとそうでもない。P-oneカードはいつでも1%がキャッシュバックされるクレジットカード。どこで利用しても、請求時にキャッシュバックされる。これとは別にポイント還元もされるので、実にお得なクレジットカードであるといえる。
クレジットカードには、カードローンが付帯されているのが一般的だが、キャッシングを利用する場合、プロミスなどのカードローン専用カードを利用するのがいい場合もある。理由は金利。現在のカードローンは金利上限を実質年率18.0%に設定しているのがほとんど。しかし、プロミスは上限が17.80%なのである。すこしでも毎月の返済額を減らしたいなら、プロミスがおすすめ。しかも、プロミスは銀行系カードローンであるというのも、安心感がある。

今日の健康

 生活習慣病の原因とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、通称メタボ)の予防効果をうたった漢方薬や健康測定器の販売が伸びている。
 来年4月から職場健診などでメタボを診断する「特定健診・特定保健指導」が始まるのも追い風だ。三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、2005年に2兆円だったメタボ関連市場が2010年に3・6兆円に拡大すると予想する。これは、国内のビール類(約3兆円)や菓子(約3・2兆円)をしのぐ規模だ。野菜の摂取不足が多くみられる現代人によってメタボ対策は身近な問題ともいえる。どうしても買い物に行く時間が取れないなら野菜の宅配サービスを利用するなど別な手段を駆使して、厚生労働省が示す1日あたりの野菜摂取量に極力近づける努力をしてもらいたい。
 ただ、メタボの診断基準は専門家の間でも意見が分かれており、落ち着いた対応が必要だ。  厚生労働省の推計では、特定健診の対象となる40〜74歳の約5700万人のうちメタボの該当者や予備群は約1900万人。メタボへの関心が高まり、販売が伸びているのが肥満症や便秘などへの効果をうたった漢方薬だ

為替相場を見慣れないFX 初心者なら、電話でも24時間受け答えしてくれるサポート体制がしっかりしたFX会社を選ぶのが無難です。